大文字工業所

menu

お知らせ

工場だけでは物足りない方へ|現場にも関わる鉄骨製造スタッフという働き方

26/05/13

工場の仕事に、少し物足りなさを感じている方へ

溶接や製造の仕事は好き。
手を動かして、ものをつくる仕事も自分に合っている。
けれど、毎日同じ工場の中で、同じような作業を続けていると、少し物足りなさを感じることがある。

自分がつくったものが、現場でどう使われるのか。
他の職人さんたちは、どんなふうに仕事を進めているのか。
自分の仕事の先が、どこにつながっているのか。
工場の外の仕事にも、少し関わってみたい。

そんな方に知っていただきたいのが、当社の現場施工・製造スタッフという働き方です。

現場がある日は現場へ。
現場がない日は、自社工場で製造へ。
工場で落ち着いて作業する日があり、現場で外の職人さんたちと関わる日がある。

その両方があるからこそ、工場の中だけでは見えにくかった仕事の先を、現場で見ることができます。
それが、この仕事の面白さです。

工場でつくり、現場で見る。その経験が仕事を深くします

現場施工・製造スタッフは、現場がある日は現場へ行き、現場がない日は自社工場で製造作業を行います。

現場と工場の両方に関わることが、この仕事の特徴です。

現場で作業する日

岡山県内が中心となる現場では、建て方や取り付け、補修対応などを行います。

会社に集合してからトラックで移動し、作業終了後は会社に戻って退勤します。

現場で関わること

🔹鉄骨の建て方
🔹取り付け作業
🔹補修対応
🔹現場での確認作業
🔹他社の職人さんや現場関係者とのやり取り

現場では、自社のスタッフだけでなく、他社の職人さんや現場関係者とも関わります。

最初は挨拶程度でも、何度か顔を合わせるうちに、少しずつ会話が生まれることもあります。

自分が関わった鉄骨が建物の一部として組み上がっていくところを見られることや、外の人から仕事を見てもらえることは、工場の中だけでは得にくい面白さです。

工場で働く日

現場がない日は、自社工場で鉄骨の加工、組み立て、仕上げなどを行います。

工場で関わること

🔹鉄骨の加工
🔹組み立て
🔹仕上げ
🔹現場に向けた準備
🔹製品の確認

工場では、自分の持ち場に集中しながら、落ち着いて作業を進めることができます。

現場で実際に鉄骨が組み上がる様子を見ているからこそ、工場で作業するときにも「ここを丁寧に見ておこう」「現場ではここに注意が必要だな」と気づけることがあります。

工場でつくる仕事と、現場で扱う仕事。

その両方を知ることで、製造の仕事にも現場での仕事にも深さが出ていきます。

現場の刺激と、工場の落ち着き

現場には、工場の中だけでは得られない刺激があります。一方で、毎日現場ばかりではなく、工場で落ち着いて作業する日もあります。

現場の日に得られるもの

🔹外の職人さんとの関わり
🔹建物として形になる実感
🔹現場ごとの変化
🔹工場とは違う緊張感

工場の日に得られるもの

🔹落ち着いて作業できる環境
🔹製造に集中できる時間
🔹現場で見たことを製造に活かせる感覚
🔹自社の人間関係の中で働ける安心感

現場の刺激と、工場の落ち着き。その両方があることが、この仕事の働きやすさです。

仕事だけでなく、家族との時間や自分の生活も大切にしながら働きたい方にとっても、現場と工場のバランスがあることは安心材料になります。

溶接や製造の経験が活かせます

この仕事では、鉄骨製造や建設現場での実務経験をお持ちの方を対象としています。

特に、溶接や鉄骨製造の経験がある方は、これまでの経験を活かしやすい仕事です。

現場経験が豊富でなくても、製造の流れが分かっていることは大きな力になります。

活かせる経験

🔹溶接の経験
🔹鉄骨製造の経験
🔹金属加工の経験
🔹工場での製造作業
🔹建設現場での作業経験
🔹取り付けや補修対応の経験

工場で製品をつくってきた経験があるからこそ、現場で「この部材がどう扱われるのか」「どこに注意が必要なのか」を理解しやすくなります。

現場での動き方は、入社後に少しずつ覚えていく部分もあります。

これまでの製造経験を土台にしながら、現場での仕事の幅を広げていきます。

工場経験が、現場で活きるキャリアになります

現場施工・製造スタッフのキャリアは、工場と現場の両方を知ることで広がっていきます。

工場でつくる側の視点を持ちながら、現場で組み上がる流れも理解していく。

その経験は、長く働くうえで大きな強みになります。

入社後

まずは、自社の仕事の流れや製品の扱い方を理解していきます。

入社後に覚えていくこと

🔹工場での製造の流れ
🔹現場へ出る日の動き方
🔹会社集合から移動、作業後の流れ
🔹現場での確認事項
🔹安全に作業するための基本

慣れてきたら

現場での取り付けや補修対応にも関わりながら、外部の職人さんや現場関係者とのやり取りにも慣れていきます。

慣れてくると見えてくること

🔹現場で鉄骨がどう扱われるか
🔹工場での仕上げが現場にどう影響するか
🔹他社の職人さんとの連携
🔹現場ごとの動き方の違い

経験を積むと

工場と現場の両方を見て動けるようになります。

製造側の視点だけでなく、現場での扱われ方まで分かるため、後輩に仕事を教えるときにも、より具体的に伝えられるようになります。

経験を積んだ先

🔹現場施工を担う中心メンバーとして動く
🔹後輩に現場での注意点を伝える
🔹工場での製造に現場目線を活かす
🔹資格や経験を活かして任される仕事を広げる

「工場でつくるだけ」でもなく、「現場だけ」でもない。両方を知っていることが、自分の仕事の幅を広げていきます。

この仕事に向いている人

この仕事は、工場作業と現場作業の両方に関わる仕事です。

製造の経験を活かしながら、少し外の仕事にも関わってみたい方に向いています。

向いている人

🔹工場だけの仕事に少し物足りなさを感じている方
🔹溶接や製造の経験を活かしたい方
🔹現場にも関わってみたい方
🔹他社の職人さんとのやり取りに抵抗がない方
🔹毎日外ではなく、工場作業とのバランスを大切にしたい方
🔹岡山県内を中心に、地元で長く働きたい方

合わない可能性がある人

🔹ずっと工場内だけで働きたい方
🔹外部の人とのやり取りを避けたい方
🔹現場ごとの変化が苦手な方
🔹安全確認やチーム作業を軽く見てしまう方

現場では、周囲との確認や安全への意識も必要です。

自分の作業だけでなく、周りの動きを見ながら働ける方に向いている仕事です。

経験や資格が、仕事の幅につながります

現場施工・製造の仕事では、資格も仕事の幅を広げる大切な要素です。

溶接や玉掛け、クレーンなどの資格は、工場でも現場でも活かせる場面があります。

活かせる資格

🔹アーク溶接特別教育修了者
🔹溶接技能者資格(JIS)
🔹玉掛け技能講習修了者
🔹クレーン運転技能講習修了者
🔹建築施工管理技士

当社では、資格取得の支援も行っています。

取得した資格の内容に応じて手当の支給もあり、仕事の幅を広げることが評価や収入にもつながっていきます。

まずは職場見学で、雰囲気を見に来てください

求人票や文章だけでは、実際の職場の雰囲気までは分かりにくいものです。

だからこそ、当社では正式な応募の前に、職場見学に来ていただくことも歓迎しています。

工場の雰囲気や作業の様子を見ながら、仕事内容についてもざっくばらんにお話しできればと思います。

見学をしたからといって、必ず応募しなければいけないわけではありません。

まずは会社や仕事場を見ていただき、「自分に合いそうか」「ここで働くイメージが持てそうか」を感じていただければ大丈夫です。

職場見学で見てほしいこと

🔹工場の雰囲気
🔹作業の進め方
🔹社員同士の距離感
🔹実際に働く人の様子
🔹仕事内容について気になること

在職中の方も、まずはお気軽にご相談ください。

どんな仕事をするのか、職場の雰囲気は自分に合いそうか。

気になることを確認する場として、職場見学をご活用いただければと思います。

Read more

お知らせ

設計を軸に、図面と製品に向き合う|鉄骨構造材の設計スタッフという働き方

26/05/13

設計を軸に、図面と製品に向き合いたい方へ

設計の仕事が好き。

図面を描き、納まりを考え、製品として形になるまでの流れを整えていくことにやりがいを感じている。

一方で、会社の状況や人員体制によって、現場対応や製造補助など、設計以外の業務が増えてくると、本来の設計業務に向き合う時間が取りづらくなることもあります。

設計と現場対応では、求められる動き方が違います。

図面に向き合う時間が細切れになったり、慣れない対応に追われたりすると、自分の力を発揮しにくいと感じる方もいるかもしれません。

当社の設計スタッフは、施工図や加工図の作成を中心に、社内の製造担当との調整などを行う仕事です。

図面だけで完結する仕事ではありませんが、設計を軸に、製品として形になるまでの流れに関わることができます。

鉄骨構造材の設計は、製造につながる図面をつくる仕事です

当社が手がけているのは、建築物に使われる重量鉄骨です。

設計スタッフは、その鉄骨構造材の施工図や加工図を作成し、製造現場での加工や組み立てがスムーズに進むように図面を整えていきます。

案件ごとに条件は異なります。

工程管理スタッフによる元請会社との打ち合わせ内容を確認しながら、寸法や納まり、製造のしやすさなども踏まえて図面に反映していきます。

主な仕事内容

図面に関する業務

🔹施工図の作成
🔹加工図の作成
🔹寸法や納まりの確認
🔹専用ソフトを使った図面作成
🔹必要に応じた図面修正

工場との調整

🔹製造担当との調整
🔹製品として形になるまでの確認

図面を描くだけではなく、実際に製品として形になるところまで見ながら進めていく仕事です。

設計の視点を持ちながら、製造や現場の流れにも関わることで、より実務に近い設計ができます。

図面だけで終わらないから、設計の手応えがあります

鉄骨構造材の設計では、自分が作成した図面をもとに、工場で加工や組み立てが行われます。

図面で考えた寸法や納まりが、実際の製品として形になっていく。

その流れを感じられることは、この仕事の面白さの一つです。

製造に近い距離で設計できます

当社では、設計と製造の距離が近く、必要な場面では製造担当と相談しながら仕事を進めます。
「この納まりで製造しやすいか」
「現場で扱うときに問題がないか」
「図面上では合っていても、実際の加工で無理がないか」
そうした視点も、経験を重ねる中で少しずつ身についていきます。

製造に近い設計だから見えること

🔹図面が製品になるまでの流れ
🔹加工や組み立てで注意が必要な点
🔹製造担当が確認したいポイント
🔹現場で扱いやすい図面の考え方
🔹設計変更や修正が必要になる理由

製造や現場の流れまで見ながら設計できることが、この仕事の特徴です。

専用ソフトは、入社後に覚えていけます

設計には、専用ソフトを使用します。

当社では、REAL4やFAB21などを使って図面作成を行っています。

これらのソフトを使った経験がある方はもちろん歓迎ですが、操作については入社後に覚えていただくことも可能です。

鉄骨設計の経験がなくても、建設業界や近い分野での設計経験があれば、これまでの知識を活かしながら仕事を覚えていけます。

近い分野の設計経験も活かせます

活かしやすい経験

🔹建築系の設計経験
🔹プラント設計の経験
🔹設備設計の経験
🔹施工図や加工図に関わる経験
🔹CADを使った図面作成の経験
🔹製造や現場との調整経験

鉄骨に特化した経験がなくても、図面を読み、納まりを考え、関係者と確認しながら進めてきた経験は活かせます。

新しいソフトや鉄骨構造材ならではの考え方は、入社後に少しずつ身につけていくことが可能です。

落ち着いた環境で、設計の仕事に向き合えます

設計の仕事には、集中して図面に向き合う時間が必要です。

細かな寸法を確認したり、納まりを考えたり、変更内容を反映したりするには、落ち着いて作業できる環境も大切になります。

当社には、それぞれが自分の持ち場で仕事に向き合う落ち着いた雰囲気があります。

必要な場面では相談や確認をしながら進めますが、過度に干渉されるような環境ではありません。

働き方の特徴

🔹設計業務を軸に働ける
🔹落ち着いて図面に向き合いやすい
🔹必要な場面では製造担当と相談できる
🔹必要な確認や調整も、仕事の流れの中で行う
🔹自分の専門性を活かしながら働ける

設計職として図面作成や確認業務を中心に、製品として形になるまでの流れに関われることは、当社の設計スタッフとして働く魅力の一つです。

この仕事に向いている人

鉄骨構造材の設計は、図面作成に集中する力と、製造や現場の流れを踏まえて考える力の両方が必要です。

設計を軸に働きたい方にとっては、専門性を活かしやすい環境です。

向いている人

🔹設計の仕事に落ち着いて向き合いたい方
🔹図面作成や納まりの確認が好きな方
🔹細かな確認作業を丁寧に進められる方
🔹製造や現場の流れを踏まえて設計したい方
🔹新しい専用ソフトを覚えることに抵抗がない方
🔹これまでの設計経験を、鉄骨構造材の設計に活かしたい方

合わない可能性がある人

🔹細かな確認や修正作業が苦手な方
🔹新しいソフトや分野を覚えることに強い抵抗がある方
🔹図面作成だけで完結する仕事を希望する方

設計を軸にしながら、製品になるまでの流れにも関わる働き方に、面白さを感じられる方に向いている仕事です。

設計に向き合いながら、専門性を広げていけます

この仕事では、これまでの設計経験を活かしながら、鉄骨構造材の設計に必要な知識や視点を広げていくことができます。

設計職としての軸を持ちながら、製造や現場に近いところで経験を積めることは、長く働くうえでも強みになります。

入社後

まずは、当社の仕事の流れや使用ソフトに慣れていきます。

入社後に覚えていくこと

🔹REAL4・FAB21などの操作
🔹施工図・加工図の作成方法
🔹鉄骨構造材の扱い方
🔹社内の製造担当との確認方法
🔹案件ごとの進め方

慣れてきたら

図面作成だけでなく、案件全体の流れを理解していきます。

慣れてくると関わること

🔹材料の手配
🔹納期の確認
🔹元請会社との打ち合わせ
🔹製造担当との調整
🔹図面修正や変更内容の反映

経験を積むと

案件ごとの条件や製造の流れを踏まえながら、より実務に近い判断ができるようになります。

経験を積んだ先

🔹製造しやすい図面を考えられる
🔹現場で扱いやすい納まりを意識できる
🔹製造担当と相談しながら進められる
🔹資格取得や専門性の向上にもつなげられる

設計を軸にしながら、製品になるまでの流れを理解していく。

その経験が、設計者としての仕事の幅を広げていきます。

経験や資格が、設計者としての力になります

この職種では、建設業界での設計経験を前提としています。

鉄骨に限らず、近い分野での設計経験があれば、その経験を活かして働くことができます。

資格は必須ではありませんが、建築士や施工管理技士、鉄骨製作管理技術者などの資格をお持ちの方は歓迎しています。

歓迎する資格

🔹建築士
🔹建築施工管理技士
🔹鉄骨製作管理技術者

資格や経験は、図面作成だけでなく、元請会社との打ち合わせや製造担当との調整にも活きてきます。

今後もMグレードを維持し、安定した品質と受注を守っていくために、技術の向上や資格取得を積極的に応援していく方針です。

まずは職場見学で、雰囲気を見に来てください

求人票や文章だけでは、実際の職場の雰囲気までは分かりにくいものです。

だからこそ、当社では正式な応募の前に、職場見学に来ていただくことも歓迎しています。

工場の雰囲気や作業の様子を見ながら、仕事内容についてもざっくばらんにお話しできればと思います。

見学をしたからといって、必ず応募しなければいけないわけではありません。

まずは会社や仕事場を見ていただき、「自分に合いそうか」「ここで働くイメージが持てそうか」を感じていただければ大丈夫です。

見学・面談で確認してほしいこと

🔹設計業務の範囲
🔹使用する専用ソフト
🔹製造担当との関わり方
🔹元請会社との打ち合わせの進め方
🔹これまでの設計経験が活かせる場面
🔹働き方や希望条件

在職中の方も、まずはご相談ください。

設計を軸に、図面と製品に向き合いたい方。

これまでの設計経験を、鉄骨構造材の設計に活かしたい方。

落ち着いた環境で、専門性を広げていきたい方。

気になることを確認する場として、職場見学をご活用いただければと思います。

Read more

お知らせ

現場経験を、工程全体を支える力へ|鉄骨製造の工程管理者という働き方

26/05/13

これまでの経験を、工程全体を見る仕事へ

製造や現場の仕事に長く関わる中で、マネジメントや育成に携わってこられた方への求人です。

後輩に作業を教える。
段取りを考える。
社内外の人とやり取りをしながら、仕事が進みやすいように調整する。

そうした経験は、工程管理の仕事で大きな力になります。

当社の工程管理スタッフは、建築物に使われる重量鉄骨の製造から出荷までの流れを見ながら、材料の手配、協力会社との打ち合わせ、スケジュール管理、製品管理などを行う仕事です。

現場で手を動かしてきた経験があるからこそ、製造や現場の状況を踏まえた判断ができます。

これまで積み重ねてきた経験を、工程全体を支える役割として活かしたい方に知っていただきたい仕事です。

工程管理は、ものづくりの流れを止めないための仕事です

鉄骨製造の仕事は、材料を手配し、図面や製作内容を確認し、工場で製造し、必要に応じて協力会社や現場とも連携しながら進んでいきます。

工程管理は、その流れを見ながら、製造や現場が無理なく動けるように整えていく仕事です。

工程管理が関わる主な業務

社外とのやり取り

🔹元請会社との打ち合わせ
🔹協力会社との予定確認
🔹材料や納期の確認
🔹必要に応じた外出・訪問

社内で見ること

🔹設計の進み具合
🔹製造の進捗
🔹製品の状態
🔹現場の予定
🔹出荷や納品までの流れ

工場の状況を見たり、社外の方と話したり、社内の担当者に確認したりしながら、全体が止まらずに進むように調整していきます。

代表が担ってきた仕事を、少しずつ引き継ぐポジションです

  

現在、この役割は当社代表が中心となって担っています。

材料の手配や協力会社との調整、工程の確認、お客様とのやり取りなど、会社全体の流れを見ながら進めてきた仕事です。

今回募集する工程管理スタッフには、その仕事を少しずつ引き継ぎながら、会社全体の動きやすさを支えていただきたいと考えています。

いきなりすべてを任せるわけではありません

入社後は、代表や既存スタッフと一緒に仕事の流れを確認しながら、当社での進め方を覚えていただきます。

どのような案件があるのか。
どの協力会社と関わるのか。
工場や現場がどのような流れで動いているのか。

まずは一つずつ確認しながら、業務の幅を広げていく形です。

入社後に確認していくこと

🔹当社の製造工程の流れ
🔹材料発注や納期確認の進め方
🔹協力会社とのやり取り
🔹社内の設計・製造・現場との関わり方
🔹代表が担ってきた調整業務の内容

まずはこれまでの経験を活かしながら、当社の仕事の流れを理解していくところから始まります。

強く仕切るより、状況を見て整える仕事です

工程管理には、強く指示を出して現場を動かす仕事をイメージする方もいるかもしれません。

もちろん、必要な確認や判断はあります。

ただ、当社で大切にしているのは、社内外の状況を見ながら、相手の話を聞き、必要なことを確認し、流れが止まらないように整えていくことです。

求めているのは、現場の事情が分かる調整役です

工場には工場の状況が、現場には現場の都合が、そして協力会社にも、それぞれの予定や事情があります。

工程管理は、その間に立って、全体ができるだけ無理なく進むように調整していきます。

この仕事で大切なこと

🔹相手の話を聞くこと
🔹必要な確認を後回しにしないこと
🔹現場や工場の状況を踏まえて判断すること
🔹社内外の人と落ち着いてやり取りすること
🔹自分の考えだけで進めすぎないこと

強く引っ張るというより、流れを見て整える。

そうした関わり方ができる方に向いている仕事です。

この仕事に活かせる経験

工程管理では、鉄骨製造や溶接などの実務経験が必要です。

製品がどのような流れでつくられ、どのように納品されていくのかを理解していることが、判断の土台になるからです。

また、これまでに主任やリーダーのような立場で、後輩指導や段取り、社内外とのやり取りをしてきた方であれば、その経験も活かしやすい仕事です。

活かしやすい経験

🔹鉄骨製造の実務経験
🔹溶接や加工の経験
🔹製造現場でのリーダー・主任経験
🔹後輩への指導経験
🔹段取りや工程を考えてきた経験
🔹設計や現場との調整経験
🔹お客様や協力会社との打ち合わせ経験

現場の流れを知っているからこそ、工場や現場の状況に合った調整ができると、私たちは考えています。

この仕事に向いている人

工程管理は、その日の進捗や社外とのやり取りによって、確認することや調整することが変わります。

だからこそ、経験だけでなく、人との関わり方も大切になります。

向いている人

🔹製造や現場の流れが分かる方
🔹人の話を聞きながら調整できる方
🔹社内外とのやり取りに抵抗がない方
🔹責任ある仕事を落ち着いて引き受けたい方
🔹これまでの経験を、次の役割で活かしたい方

一方で、自分のやり方を強く押し通したい方や、相手の状況を聞かずに指示だけを出したい方には、少し合わないかもしれません。

合わない可能性がある人

🔹自分のやり方を強く押し通したい方
🔹現場の事情を聞かずに進めたい方
🔹社外とのやり取りをできるだけ避けたい方
🔹一人で黙々と作業だけをしたい方

工程管理は、社内と社外の間に立つ仕事です。

強さよりも、落ち着いて話を聞き、必要なことを確認できる力が大切になります。

年齢を重ねた今だからこそ、活きる経験があります

若い頃に身につけた技術や、現場で積み重ねてきた判断は、年齢を重ねた今だからこそ活きる場面があります。

手を動かす仕事だけでなく、全体の流れを見る。
後輩や協力会社とやり取りをする。
現場や工場が動きやすいように段取りを整える。

そうした仕事には、これまでの経験が必要です。

経験は、これからの働き方を支える土台になります

年齢を重ねるにつれて、体力だけで勝負するのではなく、これまで見てきたこと、判断してきたこと、人と関わってきた経験を活かす働き方が大切になります。

工程管理は、そうした経験を会社全体の流れに活かせる仕事です。

これまでの経験が活きる場面

🔹製造の進み具合を見て判断するとき
🔹現場の都合を踏まえて調整するとき
🔹協力会社と予定をすり合わせるとき
🔹後輩や若手に仕事の流れを伝えるとき
🔹お客様との打ち合わせで現場感を持って話すとき

これまで積み上げてきた経験を、次の働き方につなげたい方にとって、工程管理は力を発揮しやすいポジションです。

まずは職場見学で、雰囲気を見に来てください

求人票や文章だけでは、実際の職場の雰囲気までは分かりにくいものです。

だからこそ、当社では正式な応募の前に、職場見学に来ていただくことも歓迎しています。

・どこまでの業務を担うのか。
・代表からどのように引き継いでいくのか。
・これまでの経験がどのように活かせるのか。

そうした点は、実際に話してみることで見えやすくなります。

見学・面談で確認してほしいこと

🔹仕事内容の範囲
🔹代表からの引き継ぎ方
🔹社内外との関わり方
🔹これまでの経験が活かせる場面
🔹働き方や給与面の希望

在職中の方も、まずはご相談ください。

工場の雰囲気や作業の様子を見ながら、仕事内容についてもざっくばらんにお話しできればと思います。

見学をしたからといって、必ず応募しなければいけないわけではありません。

まずは会社や仕事場を見ていただき、「自分に合いそうか」「ここで働くイメージが持てそうか」を感じていただければ大丈夫です。

Read more

お知らせ

未経験から始める鉄骨製造|落ち着いた環境で、少しずつできることを増やす働き方

26/04/29

今の仕事を、このまま続けていいのか迷っている方へ

仕事はちゃんとこなしているけれど、この先どうなっていくのかが見えない。

単純作業を続けるだけではなく、与えられた仕事に向き合い、できることを少しずつ増やせるなら、その方がいい。

人間関係で余計に疲れず、長く続けられる場所で働きたい。

そんな方に、当社の製造スタッフという仕事を知っていただければと思います。

未経験から覚えていける仕事内容

当社の製造スタッフは、建築物に使われる重量鉄骨を自社工場で加工し、組み立てていく仕事です。

鉄骨の切断や穴あけなどの一次加工から、組み立て、仕上げ、塗装、積み込みまで、製造に関わる工程を順に覚えていきます。

未経験の方であれば、まずは道具の使い方や作業の流れを覚え、先輩の動きを見ながら、できることを一つずつ増やしていきます。

基本となる作業

🔹道具の使い方
🔹作業の流れ
🔹安全に作業するための基本
🔹材料や製品の扱い方

同じ作業を繰り返しながら、少しずつできることを増やしていきます。

慣れてきたら関わる作業

🔹鉄骨の切断
🔹穴あけなどの一次加工
🔹組み立て
🔹仕上げ
🔹塗装
🔹積み込み

作業に慣れてくると、「この部材は次にどう使われるのか」「どこを丁寧に仕上げておくと、後の作業が進めやすいのか」が少しずつ見えてきます。

同じ作業だけをずっと繰り返すのではなく、経験を重ねることで関われる工程が広がっていきます。

目の前の作業が、将来のキャリアの土台になります

自分が担当する作業を理解していくことは、将来の仕事の幅にもつながります。

自分が加工した鉄骨が、次の工程でどう組み立てられ、現場でどう扱われ、建物の中でどんな役割を果たすのか。

最初は目の前の作業を覚えるところから始まりますが、経験を積むほどに、製品の流れや役割も少しずつ分かるようになります。

その理解は、将来的に現場施工へ関わる場合や、後輩に仕事を教える立場になったときにも役立ちます。

製造スタッフNさんの1日を紹介

8:00|その日の作業を確認

朝礼のあと、その日に担当する作業を確認します。

朝に確認すること

✅今日扱う鉄骨はどれか
✅どの工程まで進めるのか
✅先に準備しておくものはあるか

最初のうちは先輩に確認しながら動きますが、慣れてくると、図面や材料、周りの動きを見ながら、一日の流れが少しずつ見えるようになります。

午前|自分の持ち場で作業に集中

切断、穴あけ、組み立て、仕上げなど、担当する作業は日によって変わります。
慣れてくると、
💭ここを雑にすると、次の人が困る
💭この向きで置いておいた方が、後の作業がしやすい
といったことも少しずつ見えてきます。

12:00|昼休憩(60分)

同僚のYさんと雑談をしながら昼食。
しっかり食べて体力を回復させる日もあれば、軽く済ませてのんびり過ごす日もあります。

午後|午前中の続きや次の工程に

午後は、午前中の続きや次の工程に入ります。

少しずつ見えてくること

💡この鉄骨は、あとでどう組まれるのか
💡自分が今やっている作業が、後の工程にどうつながるのか

毎日見ているうちに、少しずつ仕事の流れが見えてきます。

16:45|退勤

作業の区切りをつけ、道具や作業場所を整えます。

片づけで気をつけること

✅明日、すぐ作業に入れるようにしておく
✅次に使う人が迷わないようにしておく
✅安全に仕事を始められるようにしておく

退勤後|自分の時間を過ごす

友人と食事に行ったり、好きな動画を見たり。残業が多すぎないからこそ、仕事後の時間も取りやすく、次の日も無理なく仕事に取り組めます。

必要なときに声をかけ合い、普段は作業に集中する職場です

製造の仕事は、一人で担当する作業や、少人数で進める作業も多く、自分の持ち場に集中しやすい環境です。

分からないことや確認が必要なことがあれば、周りに聞きながら進めます。

必要なときには声をかけ合い、普段はそれぞれの作業に集中する。

その距離感が、働きやすさの一つです。

働き方の特徴

👍一人で集中する作業がある
👍少人数で確認しながら進める作業がある
👍必要なときには声をかけ合う
👍過度に干渉されにくい
👍自分の持ち場に集中しやすい

一緒に働く人たちとは程よい距離感がありますが、困ったときに一人で抱え込むような環境ではありません。

人と関わることが得意でなくても、仕事に必要な確認や相談ができれば、無理なく働きやすい環境です。

最初から強い主体性を求めすぎる職場ではありません

「自分で考えて動くことが大切」と言われても、何も分からないうちから急に任されると困る方もいると思います。

当社では、まず先輩の作業を見て、教わりながら、できることを増やしていきます。

慣れてくると自然と仕事に対する視野が広くなっていきます。

経験を積むと見えてくること

次に必要な準備
🔹作業の進め方
🔹周りの人の動き
🔹製品の流れ

自分が気をつけるべきポイント

🔹言われたことを丁寧にやる
🔹確認すべきところを確認する
🔹分からないまま進めない

こうした一つひとつが、「この人なら任せられる」という信頼につながります。

資格を取ると、できる仕事と収入の見え方が変わります

資格と聞くと、少し面倒に感じる方もいるかもしれません。

当社で働いている方たちも、最初から「資格を取って成長したい」と強く思って入社した方ばかりではありません。

ただ、製造の仕事を続けていくうえで、資格は少しずつ意味を持ってきます。

玉掛けやクレーン、溶接に関する資格を取得すると、担当できる作業が増えます。

できる作業が増えると、任される場面も増えます。

そして、取得した資格は手当や評価にもつながります。

初期に目指しやすい資格

🔹玉掛け技能講習修了者
🔹クレーン運転技能講習修了者
🔹アーク溶接特別教育修了者

最初は会社に言われて取った資格でも、実際に仕事の中で使う場面が出てくると、「自分の仕事の幅を広げるものなんだ」と実感しやすくなります。

経験を積んだ先で目指せる資格

🔹溶接技能者資格(JIS)
🔹鉄骨製作管理技術者

資格は会社のためだけでなく、自分自身の仕事の幅を広げ、将来の働き方を支えるものにもなります。

転職だけで給料を上げようとするのではなく、今いる場所で資格や技術を積み上げていく。

そういう選択肢が見えてくることも、長く働く意味の一つです。

先輩社員の声|続けてきた人のリアル

長く働いている社員も、最初から特別な自信や強い意欲があったわけではありません。仕事を続ける中で、少しずつできることが増え、自分の仕事になっていった人たちです。

ここでは先輩社員に当社での仕事について聞いてみました。

未経験でも仕事は覚えられましたか?

簡単な作業から段階的に教えてもらえるので、未経験でも安心してスタートできました。
黙々と作業する人が多いですが、質問すればきちんと教えてくれます。
おとなしくても、支え合える職場だと感じています。

仕事でできるようになってうれしかったことは?

A溶接が少しずつ上達し、柱の製造を任されるようになったときはとてもうれしかったです。
最初は不安もありましたが、できることが増えていく実感があり、達成感があります。

職場の人間関係はどんな雰囲気ですか?

干渉されすぎることはなく、自分のペースで働ける環境です。
すごく仲が良いというわけではありませんが、必要なときには会話もありますし、ちょうどいい距離感が心地よいと思います。

長く続けやすい理由はありますか?

前職は夜勤がある仕事で体調を崩したのですが、今は生活のリズムも整って、健康的に働けています。
作業内容が複雑すぎず、ひとつずつ覚えていけば着実に慣れていける点も助かりました。

この仕事のやりがいは何ですか?

自分が手がけた鉄骨が、実際に現場で建物として立ち上がるのを見るとうれしいですね。
「自分がつくったものが社会に残る」実感が持てる仕事だと思います。

長く働くうちに、自分の仕事ができていきます

製造スタッフのキャリアは、急に大きく変わるものではありません。
入社してすぐに一人前になるわけではなく、日々の作業を重ねながら、少しずつできることを増やしていきます。

入社後の成長イメージ

入社〜1年

🔹道具の使い方を覚える
🔹作業の流れを理解する
🔹先輩の作業を見ながら基本作業に入る

1年〜3年

🔹担当できる工程が増える
🔹作業の前後の流れが見えてくる
🔹資格取得にも取り組む

3年以降

🔹製品の流れを理解して動けるようになる
🔹任される作業が増える
🔹後輩に教える場面も出てくる

その先

🔹現場施工への理解につながる
🔹工程管理など、全体を見る仕事への土台になる
🔹年齢を重ねても、経験を活かした働き方ができる

年齢を重ねるにつれて、新しい環境へ転職すること自体が難しくなる場面もあります。

だからこそ、今の仕事の中で、長く通用する技術や資格を身につけていくことが大切です。

仕事に対して、最初から大きな夢や目標がなくても構いません。

続ける中で、少しずつ自分の仕事ができていく。

それも、長く働くうえでは大切なキャリアです。

まずは職場見学で、雰囲気を見に来てください

求人票や文章だけでは、実際の職場の雰囲気までは分かりにくいものです。

だからこそ、当社では正式な応募の前に、職場見学に来ていただくことも歓迎しています。

工場の雰囲気や作業の様子を見ながら、仕事内容についてもざっくばらんにお話しできればと思います。

見学をしたからといって、必ず応募しなければいけないわけではありません。

まずは会社や仕事場を見ていただき、「自分に合いそうか」「ここで働くイメージが持てそうか」を感じていただければ大丈夫です。

職場見学で見てほしいこと

🔹工場の雰囲気
🔹作業の進め方
🔹社員同士の距離感
🔹実際に働く人の様子
🔹仕事内容について気になること

在職中の方も、まずはお気軽にご相談ください。

未経験から始められるのか、どんな仕事をするのか、職場の雰囲気は自分に合いそうか。

気になることを確認する場として、職場見学をご活用いただければと思います。

Read more